Topics&Columns(2002年4月8日)

 

グラスがウェイターを呼ぶ

レストランで、手を上げて「すいませーん」などと言わなくても、グラスが勝手に呼んでくれるシステムができるらしいです。「アイグラスウエア・システム」と呼ばれるものです。

グラス一つ一つにマイクロチップが付いていて、グラスそのものがコンデンサーのような働きをします。つまりグラスの中の液体の量が下がって、グラスに接触する面積が下がってくることを感知します。そして、グラスそのものがそれぞれのグラスが持っている認識番号でウェイターやバーに知らせるのです。これはマサチューセッツ州のケンブリッジにある三菱電機研究所のピール・ディエッツ氏が、万引き防止用のタグ・システムから発想を得て開発したそうです。

テレグラフ・UK が4月4日が伝えました。おっもしろいですねえ。すごい。関心関心。しかしこういう感想もあると思います---人それぞれでついでもらいたい位置が違う?割れたら高くつきそう?いっぺんに大勢のグラスがなったらウェイターはこないから、やはりおなじではないか?---まあ確かにそうですが、いいなあこういうの。(H)

アケイシアおまえもか

アケイシアが、人工コルクに変えることにしました。いいですね。この話は非常に説得力がありますよ。フィナンシャルタイムズ・オンライン4月4日からです。

要約:
アケイシアのワイン開発ディレクターのマイケル・テリエン氏は、今回すべてのワインに対して人工コルクを使用する決定をしたことに対して、次のように語ります。「ワインメーカーとして木の皮に固執するばっかりにどうして3%ものワインをだめにすることが出来るのですか?人工コルクは天然コルクと全く同じ役割を果たすし、それ以上にはるかに重要な利点を持っているのですよ。コルク臭ワインを防げるという利点をね。」
テリエン氏自身、コルク臭ワインには辟易し、早期の段階より人工コルクを推奨していました。そして2001年7月からは一部のワインで人工コルクを使用していました。「天然コルクといえば、かつて良質ワインのイメージでありましたからね、はじめはトライアルではじめましたよ。そして消費者からの苦情を待っていましたが、たったのひとつも、人工コルクに対してネガティブなコメントはなかったのです。」

そして、このトライアルの結果、期待した以上に人工コルクは利点があるということがわかりました。人工コルクはワインの中に崩れていかない。そして天然コルクよりも引き出しやすい。ということです。これらの結果から、アケイシアではすべてのワインに人工コルクを使用することにしました。

「人工コルクは確かにコスト面もありますがそれ以上に品質管理がしやすいのですよ。私はワインのあらゆる面でコントロールしたいと思っています。むろん消費者の皆さんが、われわれた瓶詰めしたワインを味わうことができるということも含めてね。」
要約終わり:

そうだそうだ。俺に金と神経と労力を無駄遣いさせるな!ここまで説得力のある話は、いままでなかったですね。さすがアケイシアです。ときに人工コルクは30年たっても変質しませんかね?変質しないのであれば、私のワイン、人工コルクでリコルクやってもらいたいです。(H)

カステロ・バンフィの新ワイン

個人的にはこれらのワインの名前は嫌いですが、3種類の新たなワインを販売開始します。”Cum Laude”、”S・ ミhxネ$(')\ p7}申@A、戍・・ミm4`Jトヌテ*レ+Wミ ャ・,daudio.SYSミ訂 廿ヤ・:lpydisk.SYSP訂訂・:dc.SYSミ茸@訂$・〕vusbsta.sysミfg・L・〕vusbsta.sysミef・t・〕vusbsta.sysミde・憮〕vusbsta.sysミcd・ト・〕vusbsta.sysミbc・・〕vusbsta.sysミ`a\・・キ%X_fワ6"$7"H景來シ ャU 0##來シPコウPコウ8コウ<゚ 戍SS・戍;粐b瑕ル・・・(42U02UH2UL2U・U・U2U2U・U2U2U2U\2U`2U2UZネ"P」・犂Uルロ・J6EUI6÷EUJ6÷DU@ヲ3OUク・3÷NU`B3:UI6FU 3pU!3÷pU"3qU#3÷qU$3rU%3÷rU&3sU'3÷sU(3tU)3÷tU*3uU+3÷uU,3vU-3÷vU.3wU/3÷wU03xU13÷xU23yU33÷yU43zU53÷zU63{U73÷{U83|U93÷|U:3}U;3÷}U<3~U=3÷~U>3U?3÷U 3`U!3÷`U